電動歯ブラシのおすすめ【ソニッケアーのレビュー】

電動歯ブラシのおすすめ🔌家電・IT

以前は、歯みがきは、歯ブラシを使って手でみがくだけでも問題ないと思っていました。
でも、歯科でみてもらうと、みがき残しがあって、ブラッシングの指導を受けました。その後も、歯ブラシを使って頑張っていましたが、みがき残しがあって、何度もブラッシングの指導を受けました。
最終的には、電動歯ブラシをすすめられ、実際に使用してみると、ブラッシングをするたびに歯科で研磨剤を使ってみがいてもらった後のように歯がツルツルになって、うまく磨けるようになりました。
その後は、歯間ブラシも使うようになって、歯科でも「しっかりと磨けていますね」とほめられるようになりました。
そこで、今回は、電動歯ブラシを使ってみようか悩んでいる方のために、電動歯ブラシについて解説します。

電動歯ブラシの効果、メリットとデメリット

電動歯ブラシを使い始めて、自分でもきれいに歯をみがけることがわかると、もっとしっかりと歯をきれいに保っておきたいと思うようになりました。
朝食後と夕食後だけでなく、昼食後にも歯を磨くようになり、歯間ブラシも使うようになるなど、思いもよらない効果がありました。

でも、使い始めるまでは、電動歯ブラシのことについて全く知りませんでしたので、実際に購入する時には、いろいろと調べてから購入しました。
そこで、まずは電動歯ブラシのメリットとデメリットをまとめてみました。

電動歯ブラシのメリット

電動歯ブラシのメリットは、手でみがくよりも歯垢(しこう)がしっかり取れること、速くみがけること、手を動かすのが少なくて疲れないことなどがあります。
なかにはスマートフォンと連携して、みがき残しがないようにチェックできる機能を持ったものがあります。

電動歯ブラシのデメリット

デメリットとしては、歯ぐきに強い刺激があれば歯ぐきを傷つけてしまうこと、費用がかかること、電気を使わないといけないことなどがあります。
でも、最近ではブラシが歯に強く押し当てられていると「過圧防止センサー」が感知する過圧防止機能がついているものがあります。

メリットがデメリットより上回る?

歯垢が残っていると虫歯や歯周病になりやすいため、みがき残しを少なくしておきたいものです。
毎日、しっかりと手でみがいていても、虫歯ができたり、歯周病になったりしていれば、電動歯ブラシに変えてみるといいかもしれません。

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには、大きく分けて丸いブラシが回転する回転式(およそ1万/分)とブラシが非常に細かく振動する音波振動式(およそ2~4万/分)があります。
回転式にはブラウンのオーラルB、音波振動式にはパナソニックのドルツやフィリップスのソニッケアーなどがあります。
回転式と音波振動式には、それぞれにメリット、デメリットがあります。

回転式のメリット、デメリット

回転式のメリットは、手でみがくのと同じように物理的にブラシで歯垢をしっかりこすり落とすことができることです。
デメリットとしては、ブラシが小さいために1本ずつみがく必要があることや音波振動式よりも歯ぐきへの刺激が強いことが挙げられます。
そのため、歯磨き剤は研磨剤が入っていないものを使用することが推奨されています。

音波振動式のメリット、デメリット

音波振動式のメリットは、手でみがく歯ブラシと同じくらいのブラシの大きさがあるため、回転式よりも広い面積の歯をみがくことができ、回転式よりも軽く当ててみがくため、回転式よりも歯ぐきを傷つけにくいと言われています。
また、個人的には歯磨き剤を使わなくてもいいという点は高評価です。

私は、周囲の人の評判がよかった音波振動式のフィリップスのソニッケアーを購入しました。

フィリップスのソニッケアーの選び方

ソニッケアーの電動歯ブラシを初めて使う人は、あまり高いものでなくても、大丈夫だと思います。
5,000円くらいから購入できます。
音波振動などの基本性能は、安いものも高いものも全く同じです。

値段が高いものは、モードや強さを変えられたり、過圧防止機能がついていたり、スマートフォンとの連携機能がついていたりします。
基本的には歯にブラシを軽く当てるだけなので、モードや強さはそれほど気にしなくてもいいし、強く押さえすぎることもありません。
また、スマートフォンとの連携がなくても、すべての歯を順番にみがいていけば、みがき残しもほとんどありません。

フィリップスのソニッケアーの使い方

ブラッシングする前にブラシに水をつける必要があります。
歯と歯ぐきの上と下、口側と舌側(または左と右)に4分割して、均等にブラッシングできるように30秒ごとに振動が一時中断して知らせてくれます。
そのため、ちょうど2分でブラッシングが終了します。
機種によりますが、1回の充電で約56分使えます。
充電が少なくなると、スイッチのランプが点滅するので、私はその時に充電するようにしています。
これも機種によりますが、充電時間は約24時間なので、朝充電を開始したら、翌朝まで充電する必要があります。

ブラシヘッドがへたってきたら、いろんな種類のブラシヘッドが使用できますので、好みに合わせて購入してみてください。
フィリップス以外からも互換性のあるブラシヘッドが安く売っていますが、フィリップスのブラシヘッドの使用をおすすめします。

また、ブラシヘッドを紫外線で除菌できる専用の充電機能付き紫外線除菌器がありますので、歯ブラシの菌の繁殖が気になるようであれば、使ってみるといいと思います。
紫外線で除菌ができて安心・安全に使えます。

こどもの電動歯ブラシ

こども用の電動歯ブラシもありますが、まずは子どもが歯ブラシを使って手で歯をみがくことができるようになるのが重要です。
子どもが磨いた後に親が仕上げみがきをするのも親子のスキンシップがあっていいと思います。
また、口の中にいる細菌によって、虫歯ができやすかったり、できにくかったりします。
そのため、しっかりと手で歯をみがいても虫歯ができやすい場合には、電動歯ブラシを検討しましょう。

サブスクの電動歯ブラシ

毎月定額で使用できるサブスクの電動歯ブラシも出ています。
月額300円くらいから使えるのはメリットですが、使える電動歯ブラシが制限されていることや長期間使用する場合には、費用が高くつきます。
電動歯ブラシがどのようなものかを少し試してみたい人にはいいと思いますが、そうでなければ、サブスクではなく、普通に購入するほうがおすすめです。

まとめ

毎日、しっかりと歯ブラシを使って手でみがいていても、虫歯ができたり、歯周病になったりしていれば、電動歯ブラシがおすすめです。
もちろんお口の臭いが気になる人にもおすすめです。

電動歯ブラシの中では、音波振動式のフィリップスのソニッケアーがおすすめです。
一番安いものでも効果があります。
いろんな種類のブラシヘッドが使用できますので、どれが好みかを試してみてください 。

電動歯ブラシ選びの参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました